Dreams come true and you make a future with emotion !!

Historical Novel

by Youkichi Haraguchi

Top Page

Novels(孫氏の兵法)

Sonsi(孫子) 今から2500年前の兵法書「孫子」について

Sonsi(経営孫子) 経営方針、経営戦略など、経営の観点で考察、
Sonsi(孫子現代語訳)「孫子」十三編の現代語訳
「孫子」十三編は、今から役二千五百年前、紀元前五百年頃の春秋時代に中国の斉(今の山東省)に生まれた天才的兵法家孫武が著したものといわれている。
 私が38才の頃、住宅販売の営業という仕事に限界を感じていたときに、「男子戦わずして勝つべし(孫子)」という本に出会い、40才になり、何気なく本棚の奥から取り出して読み返して興味を持ちました。
 今から2500年以上も昔の書物に、自分が悩み苦しんできた「営業」という仕事に対する解決策がズバリと書いてある。「これはすごい!!」と、おもわず引き込まれ「孫子」と書いてある書籍をさがして買いあさり、何度も読みふけって・・・・。【1998年頃】

Novels(徐福伝説)

Jofuku(徐福伝説) 司馬遷の「史記」に記載されている徐福について

 徐福は大規模な中国からの移民団の指導者であり、日本の 国の歴史の始まりともいえる弥生時代前期の日本に重要な関わりを持つ「実在の人」です。
 古代史ファンの一人として、以前から「日本」の成立はいつからか、倭国と日本の違い、邪馬台国は何処にあり、どんな国か等に興味があり、いろいろな本を読むうちに徐福に出会う。歴史の重要なポイントとして徐福を考察してみたいと思い、さらに文献をいろいろと調べて いるうちに自分なりの徐福像ができあがり、「徐福というフィルター」を通して歴史を文章にしてみたいと思いました。【2001/05/05作 2004/10/08再編  2021/08 再編】

Wakoku(倭国伝説)

Novels(倭国伝説) 邪馬台国の女王「ヒミコ」の時代に「張政」という人物が歴史に登場する

原文 :「遣塞曹掾使張政等因齎詔書黄幢拝仮難升米為檄告喩之 卑弥呼以死」
現代語訳 : 「(太守は)塞曹掾使の張政らを派遣して、(正始六年に賜った)詔書と軍旗を難升米に与え、檄文(触れ文)を作って言い聞かせ両者に停戦させた。」「卑弥呼以死」=卑弥呼、それによって死す?
 紀元240年代「張政」という人物が歴史に登場する。邪馬台国連合と狗奴国との戦いの中で、彼が卑弥呼の死亡と何らかの関わりを持ち、卑弥呼の後継者、台与の擁立に重要な役割を果たす。歴史の一大転換期に、歴史に顔を出した「張政」という人物はいったい何者なのか。【2017年4月公開】

Novels(阿曇磯良伝説)

Azumino Isora(阿曇磯良伝説)

神功皇后は三韓出兵に際して、志賀島の阿曇磯良を召された。そして龍神より干珠満珠を授かり、無事に三韓を平定して帰還された。志賀海神社にはその様子を描いた神功皇后出兵絵巻が残されている・・・。阿曇磯良とは、どういう人物なのか?
 2017年頃ブログに投稿した記事を再編。改めて文才のなさにため息をつきながらも自己満足の世界で楽しんでいます。長編小説になりました。
<歴史長編小説>阿曇磯良伝説は、次の五つの章に分かれています。
 謎の人物「阿曇磯良(アズミノイソラ)」を通して、当時の日本の姿を描いてみました。
 神功皇后、歴史上有名な伝説上の人物である武内宿禰(タケノウチノスクネ)、第十四代の仲哀天皇等々が活躍します。