Inner management

 基礎資料編

 インナーマネジメントの考え方の基本となるポイントを抽出、整理しました。本論と重なっている部分があります。

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Inner management

概念図

「成果」「能力」「楽しさ」はそれぞれにリンクしています。
目に見える部分→理論的・合理的に理解できる
目に見えない部分→感覚、本能的なもの、好きか嫌いか

・「成果」にエネルギーを与えると、「個人の学習意欲」「楽しさ」のエネルギーが少なくなります。能力開発の意欲や仕事の楽しさが奪われます。
・土台が安定しないと、「安心感」「安定感」が生まれません。
・仕事は「志」が必要です。「志」がないと誠意は生まれません。

 「士」とは辞書によると「特に学問・道徳などを身にそなえた尊敬に値する人物」という意味があります。心に「士」を持つと、「志」になります。ある方向を目ざす気持ち。心に思い決めた目的や目標。心の持ち方。信念。これが志です。
 より以上の目標を設定し、そこを目指すことが「士」なのです。
 人が「士」を持つと「仕」となります。仕える(つかえる)という意味ではなく、人が志を持つ事が「仕事」ではないでしょうか。

積極的思考の心理学

以下、積極思考の心理学(杉田峰康訳)より

人生は山あり谷あり、何が起こるかわかりません。
問題に直面して、それを楽観的にとらえるか悲観的にとらえるのかの選択肢は、私たち自身にあります。
幸せになるか、不幸せになるかは、自分で選択できるのです。
さあ!憂鬱で後ろ向きなおもいは今すぐ捨て去り、あなたの中の新しい可能性に挑戦しましょう。
V.パイファー

1)精神は物質を支配する。

 振り子の実験というものがあります。五円玉を糸でつるし、片手で持ちます。手を動かしていないのに。「横に振れろ」と念じると、本当に五円玉が横に振れ出します。「円を描け」と念じると、くるくると円を描きながら回りだします。想像力によって振り子が動き出す実験です。

 実は、本人はまったく意識していないのですが、微妙に手が動いていて、五円玉を動かしています。本人は無意識ですから、意識では絶対に手は動かしていないと思っています。 本当にびっくりします。

2)意志の力と想像力がぶつかると、想像力がいつも勝ちを収める。

  試験に合格したいなら、その願いと同じ方向に自分の想像力を働かせることが大切です。まず、望むことを想像するのです。
 試験に合格して喜んでいる自分を想像します。そのときに「よこしまな考え方」をしてはいけません。「外発的動機」は「よこしまな考え方」です。自分の欲、人に対する優越感、金銭的なものを考えると、それをなくす恐怖の方が勝ってしまいます。その苦しさも「楽しむ」という感覚が大切なのです。

小さい時、一度覚えた自転車の乗り方は、長いブランクがあっても乗り方をまったく忘れてしまうことはありません。無意識の部分が覚えているからです。自転車に乗れている自分を想像することができますから、実際に乗れるのです。
潜在意識にしまわれた体験したできごと(事実)とそれに伴う感情(記憶)、同じ状況が起こったときに示す反応(行動)との間には関係があります。「トラウマ」とかPTSDとか言います。

3)記憶の中に貯蔵された感情は、必ず行動の中に現れる。

 あなたは、どうして自分はこうしかできないのだろうと感じたことはありませんか。
「性格や好みなど、どうしてもあることが好きで、どうしてもあることは嫌いと感じます。食べ物の好き嫌いなど、両親の影響もあるかもしれませんが、それ以前に、気がついたら、そうとしか感じられない自分がいた。」と思い当たることはありませんか。
なぜか犬を怖がったり、自分では訳が解らず説明できません。

4)いいメッセージは繰り返されればされるほど、潜在意識に深く刻まれる。

 親の愛を受けることにより、子供は自尊感情(自分を大切な人間だという気持ち)を持つことができます。この情報は繰り返し体験される必要があります。
子供は、「父母から、大事な存在と思われている」と子供自身が思うことが大事です。成績とか容姿とかがどんなでも、「あなたは大事な存在よ」という親の支えがあれば、子供は自尊感情を持つことができます。だから、「キレナ」いのです。
親がいつでも、子供の行動「成果主義」で判断するのではなく、「お前は大事な存在、生きているだけで、私は嬉しい」というメッセージを送り続けることが大切です。
企業において、上司が部下に接する態度も、同じことです。

5)繰り返し送り込まれた考えは、潜在意識に根を下ろすから、新しい積極的な考え方を選んで、意識的に繰り返すのが良い。

 消極的な考え方を繰り返すと、潜在意識はその考えや願いを現実の世界に翻訳してしまい、良くない結果を実現させます。

 人生や苦しみに「意味がない」と思えば、人生や苦しみに意味はないものとなるし、人生や苦しみに「意味がある」と思えば、人生や苦しみに意味があるものとなります。
「今の苦しみには意味があることなのだから」と考えると、立ち向かう勇気がわいてきます。後で、あの苦しみがあったから今があると言うことができます。

6)上質な思考は、人生を上質なものにする。

 人は誰でも気楽で幸せな人のそばにいたいものです。積極思考の態度で接すれば、周囲の人の態度もまもなく変わってきます。「品格」とも言います。上質な思考によって品格を守り、明るく楽しく豊かな人生を送ることが、私の目的です。

7)すべての成功は一つのアイデアから始まった。

 努力、意志の力は役に立ちません。直感は一見不合理のような形であなたをガイドします。
 潜在意識は、いつもあなたのためを思って働きます。

シンクロニシティ

 世の中には科学では説明のつかない不思議な偶然がたくさんあります。私たちが現在生きているこの地球ですが、この地球が今のように沢山の生命が住める星であること自体、実は科学では説明がつかないのです。科学的な計算では現在のような地球は「存在していない」という答えが出てしまうのです。でも、現在地球は存在しています。途方もない偶然の重なり合いです。

 日常生活でも、不思議な偶然はたくさんあります。経験はないでしょうか?
 例えば、噂をしていた人物が現れた。遠い旅先で知人にあう。必要としていた物を貰う。考えていたことを隣りの人物が話し出す。自分で買ったり、人から貰ったりして、同じ物が集まってくる・・等。数えだしたら切りがありません。
 けれど、こんな日常の些細な偶然から、歴史的事件の偶然、勘や予知などの直感、超能力的なもの、また上記の地球が存在する偶然も実は同じ種類の秘密から成り立っているものなのです。

 スイスの心理学者カール・グスタフ・ユング(1875年~1961年)は世界に溢れるこの「意味のある偶然」に注目して、世界で初めてシンクロニシティの論文を発表しました。
「シンクロニシティ」はユングがつくった言葉で、直訳すると「共時性原理」、"意味のある偶然の一致"のことです。

この話は私自身が体験した、ちょっと不思議なシンクロニシティです。

 講座の講師として、北九州の小倉に出張した時の話です。
 せっかくの機会ですので、講座の後、友人と会いたいと思い連絡したところ、一人は約束をとることが出来ましたがもう一人は、たまたま親戚の通夜があり時間が取れないとのことでした。
 小倉に着き、午後の講座の開始時間に30分ほど時間があるため、近くのレストランでコーヒーを飲んでいると、時間が取れないはずの知人がレストランに入ってきたのです。
 彼は仕事中で、営業のために外に出ているところでした。会いたいと思っていた人と2年ぶりに、いるはずのない場所で出会ったのです。非常にうれしい「意味のある偶然の一致」でした。
 ちなみに私はこのような出来事によく遭遇します。
「人間というのは、不思議な事だが、会いたいと思っている人には会えるようになっているんだなぁ」と思います。
 そして、こういう不思議な事を決して「偶然」とは言わないそうです。

 食べたいと思っていたものが食卓に並んだ。貴方が食べたいと思ったことも、料理する人がそれを選んだのにもそれぞれ理由があるのでしょうが、それが奇妙に一致することは"偶然"の一言で済ますほかありません。
 普段は気に留めもせず、見過ごしがちですが、貴方の身の回りには今の科学では説明のつかないとこが溢れているのです。

 この「意味のある偶然の一致」シンクロニシティとは何なのでしょう?
 "意味のある偶然の一致がこの世にあるのなら、きっとこの世の中はこんな仕組みになっているからだろう"という仮説をユングは立てています。
"世の中のもの全ては 繋がっていて 互いに連動している"
 世の中には、科学ではまだ発見されていない、ある種の繋がりがある・・・。

 そう仮説を立てないと、確率以上に起きる"意味のある偶然の一致"は説明する事ができません。何の繋がりも、理由も、原因もないのに、「意味のある」ことは起こりようがないからです。

 この繋がりは、心理学の世界ではよく、氷山に例えられています。
 海面から出ている氷山は、普段、私達の意識の表面にでている表層意識。海面から出ている部分より、はるかに大きく、水中に没している部分が深層意識。無意識の部分です。そして、海面からは別々の塊に見えた氷山は、海の底へ行くとじつは全てが繋がっていて一つのものなのです。
意識の奥底ではこの世のあらゆるものが繋がっている。
 それがユングのシンクロニシティの仮説です。
 この繋がりは目に見えるものではなく、普段は意識の底の底に沈んでいて、人間だけでなく、動物、植物、鉱物から、この世にあるもの全てを繋げているのです。そして互いに影響を与えあい、互いに連動して動くもののようです。世の中にある何かが動けば、他のものも影響を受けて動く、といった感じです。

 その分かりやすい例に「占星術」があります。
 占星術では「宇宙の遠くにある星の動き」と「地上の人間の動き」は連動しているとします。そして未来の星の動きを計算することで、その動きと連動する、人間の行動を予測することが出来るといいます。
 占星術を創った古代人は、星と世の中の動きを観察し続けてその実際の経験から、星と人間の関わりを解明していきました。
 現代の科学では「星の動き」と、「人間の行動」との間には何の関係もないと言うでしょう。星の動きと、人間の行動が連動する理由もありませんし、占いも100%当たるものではないからです。けれどその確率は"偶然に起きる確率"をはるかに超えるのものであり、 そして何故そうなるか、科学では説明ができないのです。

 占星術が100パーセント当たらない理由ですが、占星術では、星の動きと、それに対応する人間の動きが全部解明されていないということもありますし、また星の動きが及ぼす力は、あくまでも"影響"ですので、可能性や傾向が強くなっても、最終的に判断をして行動を起すのは人間の意思によるためにあります。
 "そうなる可能性は高くなるけれど気持ちの持ちようによってはそうならない"偶然の一致はいつも100%起きる、なんてことはありません。
偶然の一致とは、殆ど起きそうもないようなことが、確率以上に表れることなのですから。

 分かりやすい例があります。
「足裏反射ゾーン」という言葉をご存知でしょうか?要は足ツボマッサージです。
足の裏には体の各部分に対応するツボが集まっています。体に悪いところがあると、それに対応するツボが激しく痛み、そこを揉みほぐすと体の悪い部分も良くなります。
直接的な例では「一人の人間」と、「その人間の一つの細胞」もそうです。一個の細胞には、その人間の遺伝子情報がすべて詰め込まれているのですから。
足裏やDNA、占星術の例、それと同じようなことでこの世界は成り立っているらしい、という事です。

 宇宙と惑星、惑星と人間、人間と人間、この世の最も大きなものから最も小さなものまで、全てが繋がっているらしいのです。そして、偶然の一致を起している原因は、宇宙には「物事を結合させる」働きがあるためのようです。
「物事を調和させる」働きと言っても良いでしょう。

 この働き(原理・法則)は宇宙や自然に調和のとれた運行をさせる原理です。
 人間の体の組織が調和して体を維持する働きです。
 また、占星術が当たる原理、仲間同士が調和した時うまくやっていける原理、ウワサをした人物が現れる秘密です。調和させ、私たちを結びつける働きが"偶然の一致"を起している秘密です。

 ユングが大きな影響を受けたとみられる哲学者ライプニッツの言葉です。
「すべての人々が宇宙のなかで起きるすべてのことに反応する。そのため、すべてが 見える人は、それぞれのなかに、いたる所で起きていること、そして、起きたことや起きるであろうことさえ読み取る」
 人間には本来このような能力が備わっているとのことです。仏教で言う"悟りの境地"や"超能力"もこういったことのようです。

私達が、実際にシンクロニシティに頻繁に出会えるようにする方法です。

1、心を内面に集中していくこと

 「悟り」を求める人や、本格的に「繋がり」を求めていこうとする人には「瞑想」や「禅」など、「心を内面に集中していく」方法は良いと思います。けれど、ちょっと難しいですし、ここまでする必要を感じないという人が大半だと思います。そんな方は、2の方法が良いでしょう。

2、リラックスする

 表層意識の働きを鈍くする方法です。ボーッとして、何も考えないでいる時間を持つようにしてください。考えごとや悩みがあって、どれほど考えても解決策が浮かばす、諦めて気がフッと抜けた瞬間、答えが浮かんだ、ということはありませんか?
 リラックスして、潜在意識が自由に動けるようにしてやると、直感や勘が冴え、名案も浮かびやすいでしょう。

3、求める

 これはシンクロニシティのキッカケ作りです。何かを真剣に求めることは、意識の底の繋がりを使って、必要としているものを引っ張り寄せることになります。
 マーフィーの法則では、リラックスして、願望が成就した様子をありありとイメージするように教えています。そうすると、潜在意識は何らかの方法(偶然の一致)を使ってその願望を現実化します。もし、この方法を試されるのでしたら、必ずポジティブな願いにしてください。なぜなら、他人の不幸など、ネガティブなものを願うと、自分にも同じ事を引き寄せることになるからです。

4、起こったシンクロニシティを記録する

 これが最も実践しやすい方法かもしれません。「求める」と同じように、やはり、自分が興味を持っていることも自分の身に引き寄せることになります。
シンクロニシティに興味を持てば、シンクロニシティが寄ってくるのは当然のことと言えます。

 起こったシンクロニシティを、どんな些細なことでも書き留めていくと、確実にシンクロニシティが起こりやすくなります。私もこの方法を実践しているのですが、些細なシンクロニシティなら、以前よりもずっと多く、身の回りに起こるようになりました。シンクロニシティは、どんな些細な事でも、いつも新鮮な驚きを感じます。
一度試してみてはいかがでしょう?

トランスパーソナル

心理学

 トランスパーソナル心理学を学んでみては如何ですか。
 カウンセリングを学ぶ人を中心に学会もできています。
(トランス=恍惚。うっとりするさま)
 超個心理学といわれ、自分中心から離れて、自分を超えて、他の人の幸福を中心に生きられれば、自分も幸福になるという考え方です。
相手を自分のためではなく、相手のために愛すると、心も体も健康になるといわれています。
 難しいことですが、自分が何者かに愛されると、嫉妬心はなくなるのではないでしょうか。

 「Self」とは、自分の体も心も考えも全部含んだ全体をいいます。宇宙の法則に沿って生きていく生き方です。人は、皆心の中に「Self」を持っています。何か大きな力に守られています。

 宇宙の自然の調和とか愛に反抗しているから、病気になる。
 宇宙の摂理と調和するように考えていくと、健康になる。
 世の中を支配している法則は、"愛"つまり、相手のために愛すること。

 個の「Self」からのメッセージを掴み取ると、心の平静さ、感謝、愛、善意が表れる。
 代表者はスタニスラフ・グロフ、ケン・ウィルバー。
以下は支持する立場からの宣言文的紹介です。インターネットより転載しました。

トランスパーソナル心理学は、哲学であり、思想であり、学問であり、幸福論であり、自分学であり、医療であり、すべての科学の理論(物理学や量子力学をも含む)と、実証されたことを結集して、より高度な心理状態を達成しようというものであり、セラピーやワークをともないます。

 孤立、不安、悩み、いらだち、身勝手さ、憎しみ、争い、奪いあい、殺しあい、とめどもない精神破壊、環境破壊から、個人や人類が生き延びるためにはどうしたらいいのか。

 トランスパーソナルの主張をまとめると、次の3つのポイントになります。

1.人間の成長は、自我の確立、実存の自覚、自己実現などの言葉で示される。

  <人格=個人性=パーソナリティ>の段階で終わるのではなく、他者・共同体・人類・生態系・地球・宇宙との一体感・同一性(アイデンティティ)の確立、すなわち<自己超越>の段階に到達することができる。

2.人間の心は生まれつき、構造的にそうした成長の可能性をもっている。

3.その成長は適切な方法の実践によって促進できる。

 周囲に流されることなく、自ら判断し、自分の命の、かけがえのないすばらしさ、愛しさを知っているからこそ、他者の命をも尊重することができます。
 理性、批判力、独立性、自律性といった、個人的なもっとも正当で生産的な面を充分に包み込みながら、それを越えていく。
"自己放棄"ではなく"自己確立"を経たうえでの"自己超越"(トランスパーソナル)なのです。
 いい人にならなければならない、なりたい、なろうと思うだけではなれないのは、エゴイズムが、知識、理性、意識の問題ではなく、人間の魂の奥深いところの問題、いわば「深層心理」の問題であるからではないのか。
とすれば、いかにして、心の深層に深く根を張ったエゴイズムを絶ち切り、枯らせてしまうことができるのでしょうか。

 トランスパーソナルな人たちは、エゴイズムの根深さ、深層性を十分認識したうえで、それでも人間の心は構造的にエゴイズムを越えることができるようにできていると主張します。

 トランスパーソナルは、西洋科学(心理学)と東洋宗教(特に禅)の統合という面をもっています。
最終的に目指す心理状態は、「悟り」です。

 科学的な宇宙の考え方は量子力学と、エネルギーと物質を別の物と考えることに疑問を呈したアインシュタシンの相対性理論によって、根本的に変わりました。
 宇宙が論理的に行動する微細な固形物で出来上がっているという都合のよい考え方はこっぱみじんに吹き飛んだのです。
粒子は別個の存在ではなく、互いに関連しています。
 世界は相互に関連した出来事の連続であり、とぎれることのない動的な総合です。
科学者は今、観察者ではなく参加者になり、そして物理学と神秘主義には、はっきり平行線に達し、ひとまわりして元に戻りました。
 「(現代物理学の)発見には強力な認識がひそんでいます。
すなわち、これまで気がつかなかった精神の力を認識することで《現実》が形づくられるのであり、その反対ではないということです。
その意味で物理学の原理と、悟りの原理である仏教の原理に一線を画せなくなる。」

 誤解を恐れずに端的に言うと、トランスパーソナルとは、それぞれの心理の成長段階に適した心理的処方をあたえる事により、個人が個人意識を越え宇宙のふところに深い安らぎを見いだした心境、<宇宙意識>=個と宇宙の一体感(仏教でいう悟りの境地)にまで、誰でも到達することができるという体系なのです。
 そして処方を与えるのは、自分自身であるから、自分を突き詰めて行くことこそが、最大の主題になります。

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